足場

屋根修理をする上でかかる費用の中で痛手なのが足場代です。
しかし、どんな屋根修理でも足場設置代はほとんど一緒についてきます。
屋根修理において足場はかなり大事なものなので、これから修理を考えている方は必ずチェックしておきましょう。

 

屋根修理をするときは必ず足場が必要

 

足場代がなければ費用が抑えられると考えたことは誰もがあると思います。
ただ、足場の設置は職人の安全を守るために必要不可欠な存在で、法律でも設置が定められています。
どれだけプロとして技術が優れていたとしても、足場がない中で作業するのはかなり危険なため、基本的に足場は必要と言えるでしょう。
足場がなければ作業効率とクオリティが下がってしまうこともあり、依頼主にとっても足場がないことはデメリットになります。
また塗装工事をする際に足場に飛散防止ネットを設置しますが、足場がなければこれも設置できないので埃や塗料が周りに飛び散ってしまうことになり、ご近所トラブルにも繋がってしまいます。
足場があることは作業員の安全を守るだけでなく、住人にとっても必要だということがよく分かります。

 

足場設置にかかる費用

 

足場にかかる費用は面積と足場の単価にもよりますが、平均的には約10~25万円が必要になります。
高く感じますが、デメリットを考えると必要な経費なのかもしれません。
逆に足場の設置が必要ではないという業者は怪しい可能性があるので、十分気を付けましょう。

 

足場の費用をなるべく抑える方法

 

屋根修理をするときや外壁工事をするときなど、住宅のリフォームをするときにはほぼ毎回足場の設置が必要になってきます。
工事の度に足場設置をしていると、その分コストがかかってしまいます。
そのため屋根修理をするときは、外壁工事など他の工事と同じタイミングでやることをおすすめします。
最も費用を抑える上で必要なのは相見積もりを取ることです。
住んでる場所によって足場の相場が変わってくるので、何社か選んで相見積もりを取って安い業者を見つけることができると、結果的に費用が数万円単位で抑えられることもあります。
稀なケースですが、自然災害による影響で屋根修理が必要になった場合は、火災保険がおりて足場設置代も給付されます。
万が一自宅が火災保険に当てはまる場合は、確認して活用することをおすすめします。

 

最後に

 

足場を設置することは、作業員にとっても住民にとっても重要なことです。
可能な限り費用を抑えながらも、正しいやり方で屋根修理を依頼しましょう。

投稿者 admin